October 21, 2009
これで映画音楽が聴きたい!デジタルプリメインアンプ A-5VLとSACD&CDプレーヤー C-S5VLの試聴会レビュー(4)
デジタルプリメインアンプA-5VLとSACD&CDプレーヤーC-S5VLの試聴会レビュー(4)です。

SA-CD/CDプレイヤーC-S5VLの内部
SA-CD/CDプレイヤーC-S5VLには最新のデジタル技術を惜しみなく投入しています。
D/Aコンバーター部には信頼性の高いウォルフソン製(WM8742)を採用。デジタル機器特有のノイズを大幅に抑制する「VLSC」回路に水晶発振子の温度を一定に保ちクロック周波数の超安定化を実現するヒーティング回路、デジタル波形に生じるジッター(データのゆらぎ)を除去するジッタークリーナーを搭載。精度の高い信号処理を可能にしています。原音に忠実な再生が実現しました。
更にお好みの音色を選べるロールオフ特性切り替えができます。
CDとSACDのローパスフィルターのロールオフ(減衰)特性の各5パターンを選択できることによって、より自由に音の変化を楽しむことができます。
スピーカーやアンプの極性や録音状態による位相の切り換え(PHASE Control)も可能です。
SACD/CDプレイヤーC-S5VLはSACDの再生が可能です。SACDを挿入するとSA-CDのボタンが点灯して、CDを挿入するとCDボタンが点灯するのでわかりやすいです。SACDとCDが聴けるハイブリッドのCD(ハイブリッドのSACD)では、SACDとCDを切換えるボタンがあるのでどちらの音楽も自由に楽しむことができます。
また幅広い音楽フォーマットに対応しています!パソコンなどで作成したMP3やWMAフォーマットのディスク、音楽CD、CD-R、CD-RWも再生対応です。
オンキョー独自のVLSC回路でノイズに弱い圧縮フォーマットの音楽もきれいに再生します。

↑シルバーカラーのSACD対応CDプレイヤーC-S5VLです。ネット限定ではありませんがネットでも購入することができます。
詳細・購入はこちら
SACD対応CDプレイヤー C-S5VL(S)


SACD対応CDプレイヤー C-S5VL(S)
SACD/CDプレイヤーC-S5VLの主な特長をまとめてみました
再生対応ディスク 音楽CD/SA-CD/CD-R/RW
再生対応フォーマット CD-DA/MP3/WMA
SN比 114dB(CD)
高精度D/A変換技術 VLSC
DAC Wolfson WM8742×1
アナログ音声端子 出力1
デジタル端子 出力2(光/同軸)
デジタルアウトON/OFFスイッチ
高品位ヘッドホンアンプ
メモリー再生曲数 最大32曲
削り出し金メッキピンジャック(アナログ出力端子)
IEC規格電源インプレット
1.6mm厚フラットシャーシ
サイズ W435×H80×D318
重さ 4.5kg
SACDをはじめCD、CD-R、CD-RW、パソコンなどで作成した音源MP3、WMA、CD-DAなど聴くことができます。アナログ出力とデジタル出力を選んだり、音色を変化させて自由に透明感ある音楽を自由に楽しむことができます。SACD/CDプレイヤーC-S5VLはシンプルだけど自由に音楽を楽しむことができます。

ネット限定カラー SACD/CDプレイヤーC-S5VL


WEB限定カラー!SACD&CDプレーヤー C-S5VL(B)
詳細・購入はこちら
WEB限定カラー!SACD&CDプレーヤー C-S5VL(B)
これらデジタルプリメインアンプA-5VLとSACD/CDプレイヤーC-S5VL、2ウェイスピーカーシステムD-312Eでジャズ、クラシック音楽のCDとSACDを試聴しました。
SACD/CDプレイヤーとデジタルプリメインアンプA-5VLをアナログ出力でCDを聴かせてもらいました。ベースの音が特にリアルでその場の空気も聴こえてきそうです。透明感があります。
次にデジタル出力で聴きました。アナログでは一つ一つの楽器の音がそれぞれ際立って聴こえましたが、デジタルだと全体バランスがとれていて、さらに透明感が輝いているようでした。
試聴会では、1950年代のジャズは太い音が出るオーディオが良い。1980年代〜1990年頃まではコストが高かったなど興味のある(思わずノートしてしまった)話しを聞くことができました。子供の頃から知っているオーディオメーカーONKYO。とても良い経験になりました。
そしてバッハのアリオーソを聴きました。
トランペットの音がつややかにやわらかく高らかでのびがあります。透明感があります。
来て良かった。聴けて良かったと体の芯が確信したようでした。
次にディズニーのファンタジアからストラヴィンスキー『春の祭典』をCDとSACDで聴き比べました。
SACDはCDよりはるかに表現力豊かで奥行きがあり、音楽を聴いていると透明なオーケストラがスピーカの中央で演奏しているかのようでした。
詳細・購入はこちら
海外でも認められた豊な表現力 D-312E


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WEB限定カラー!デジタルプリメインアンプ A-5VL(B)


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WEB限定カラー!SACD&CDプレーヤー C-S5VL(B)


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レポート総集編へ続く
試聴会の記事
試聴会(1)
試聴会(2)
試聴会(3)
試聴会(4)
試聴会の記事(1)〜(4)をまとめたもの
オーディオごとの記事
プリメインアンプA-5VL
SA-CD/CDプレイヤーC-S5VL
2ウェイ・スピーカーシステムD-312E
聴いてみて感想
参考記事
風が気持ちよい日
クラシック音楽の日
クラシックとジャズに。デジタルプリメインアンプA-5VL(B)を詳しく紹介。
クラシックとジャズに。SACD/CDプレーヤーC-S5VL(B)を詳しく紹介。
クラシックとジャズに。スピーカーシステム D-312Eを詳しく紹介。
C-S5VL(B)とA-5VL(B)とD-312Eで聴いた音楽レビュー

SA-CD/CDプレイヤーC-S5VLの内部
SA-CD/CDプレイヤーC-S5VLには最新のデジタル技術を惜しみなく投入しています。
D/Aコンバーター部には信頼性の高いウォルフソン製(WM8742)を採用。デジタル機器特有のノイズを大幅に抑制する「VLSC」回路に水晶発振子の温度を一定に保ちクロック周波数の超安定化を実現するヒーティング回路、デジタル波形に生じるジッター(データのゆらぎ)を除去するジッタークリーナーを搭載。精度の高い信号処理を可能にしています。原音に忠実な再生が実現しました。
更にお好みの音色を選べるロールオフ特性切り替えができます。
CDとSACDのローパスフィルターのロールオフ(減衰)特性の各5パターンを選択できることによって、より自由に音の変化を楽しむことができます。
スピーカーやアンプの極性や録音状態による位相の切り換え(PHASE Control)も可能です。
SACD/CDプレイヤーC-S5VLはSACDの再生が可能です。SACDを挿入するとSA-CDのボタンが点灯して、CDを挿入するとCDボタンが点灯するのでわかりやすいです。SACDとCDが聴けるハイブリッドのCD(ハイブリッドのSACD)では、SACDとCDを切換えるボタンがあるのでどちらの音楽も自由に楽しむことができます。
また幅広い音楽フォーマットに対応しています!パソコンなどで作成したMP3やWMAフォーマットのディスク、音楽CD、CD-R、CD-RWも再生対応です。
オンキョー独自のVLSC回路でノイズに弱い圧縮フォーマットの音楽もきれいに再生します。

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SACD対応CDプレイヤー C-S5VL(S)

SACD対応CDプレイヤー C-S5VL(S)
SACD/CDプレイヤーC-S5VLの主な特長をまとめてみました
再生対応ディスク 音楽CD/SA-CD/CD-R/RW
再生対応フォーマット CD-DA/MP3/WMA
SN比 114dB(CD)
高精度D/A変換技術 VLSC
DAC Wolfson WM8742×1
アナログ音声端子 出力1
デジタル端子 出力2(光/同軸)
デジタルアウトON/OFFスイッチ
高品位ヘッドホンアンプ
メモリー再生曲数 最大32曲
削り出し金メッキピンジャック(アナログ出力端子)
IEC規格電源インプレット
1.6mm厚フラットシャーシ
サイズ W435×H80×D318
重さ 4.5kg
SACDをはじめCD、CD-R、CD-RW、パソコンなどで作成した音源MP3、WMA、CD-DAなど聴くことができます。アナログ出力とデジタル出力を選んだり、音色を変化させて自由に透明感ある音楽を自由に楽しむことができます。SACD/CDプレイヤーC-S5VLはシンプルだけど自由に音楽を楽しむことができます。

ネット限定カラー SACD/CDプレイヤーC-S5VL

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これらデジタルプリメインアンプA-5VLとSACD/CDプレイヤーC-S5VL、2ウェイスピーカーシステムD-312Eでジャズ、クラシック音楽のCDとSACDを試聴しました。
SACD/CDプレイヤーとデジタルプリメインアンプA-5VLをアナログ出力でCDを聴かせてもらいました。ベースの音が特にリアルでその場の空気も聴こえてきそうです。透明感があります。
次にデジタル出力で聴きました。アナログでは一つ一つの楽器の音がそれぞれ際立って聴こえましたが、デジタルだと全体バランスがとれていて、さらに透明感が輝いているようでした。
試聴会では、1950年代のジャズは太い音が出るオーディオが良い。1980年代〜1990年頃まではコストが高かったなど興味のある(思わずノートしてしまった)話しを聞くことができました。子供の頃から知っているオーディオメーカーONKYO。とても良い経験になりました。
そしてバッハのアリオーソを聴きました。
トランペットの音がつややかにやわらかく高らかでのびがあります。透明感があります。
来て良かった。聴けて良かったと体の芯が確信したようでした。
次にディズニーのファンタジアからストラヴィンスキー『春の祭典』をCDとSACDで聴き比べました。
SACDはCDよりはるかに表現力豊かで奥行きがあり、音楽を聴いていると透明なオーケストラがスピーカの中央で演奏しているかのようでした。
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海外でも認められた豊な表現力 D-312E

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試聴会の記事
試聴会(1)
試聴会(2)
試聴会(3)
試聴会(4)
試聴会の記事(1)〜(4)をまとめたもの
オーディオごとの記事
プリメインアンプA-5VL
SA-CD/CDプレイヤーC-S5VL
2ウェイ・スピーカーシステムD-312E
聴いてみて感想
参考記事
風が気持ちよい日
クラシック音楽の日
クラシックとジャズに。デジタルプリメインアンプA-5VL(B)を詳しく紹介。
クラシックとジャズに。SACD/CDプレーヤーC-S5VL(B)を詳しく紹介。
クラシックとジャズに。スピーカーシステム D-312Eを詳しく紹介。
C-S5VL(B)とA-5VL(B)とD-312Eで聴いた音楽レビュー

