October 23, 2009

クラシックとジャズに。デジタルプリメインアンプA-5VL(B)を詳しく紹介。 5

この記事は9月4日クラシック音楽の日に「これでクラシック音楽が聴きたい!デジタルプリメインアンプA-5VL(B)」という題名で作成しましたが、e-onkyoがONKYO DIRECTになりましたので編集しました。

9月4日はクラシック音楽の日です。
8月1日、新製品A-5VL(B)C-S5VL(B)の限定ブラックカラー発売記念試聴会に参加してジャズとクラシックのSACDとCDをA-5VL(B)C-S5VL(B)で聴かせてもらいました。

試聴会の記事
試聴会の記事(1)
試聴会の記事(2)
試聴会の記事(3)
試聴会の記事(4)
試聴会の記事をまとめたもの

オーディオごとの記事
プリメインアンプA-5VLの記事
SA-CD/CDプレイヤーC-S5VLの記事
2ウェイ・スピーカーシステムD-312Eの記事
聴いてみての記事

参考記事
風が気持ちよい日

クラシック音楽の日ということで、クラシック音楽を聴くのにおすすめのA-5VL(B)C-S5VL(B)を当日配布された資料をもとに詳しく紹介します。

デジタルプリメインアンプ
A-5VL(B)


ネット限定ブラックカラー
WEB限定カラー!デジタルプリメインアンプ A-5VL(B)

特長

1、これまでにないパフォーマンスを実現するVLデジタルアンプ搭載

デジタルプリメインアンプA-5VL
▲写真はデジタルプリメインアンプA-5VL(B)です。
A-5VL(B)のカッコ内のBは限定カラーのブラックの頭文字のBです。A-5VL(S)とA-5VL(B)の機能は同じです。

余裕あるスピーカー駆動能力が得られるオンキョー完全オリジナルのデジタルアンプ技術VL Digital

左右独立電源トランスと大容量カスタム電解コンデンサー、銅バスプレート採用などVL Digitalにふさわしい超強力電源部を搭載しています。

・アナログアンプの電力効率は70%であるのに対してデジタルアンプの電力効率は90%とデジタルの方が音が良いのに加えて環境にもやさしいのです。

2、LPレコード再生にも対応のMM/MCカートリッジ対応のディスクリート・フォノイコライザー回路

フォノイコライザー回路は、MM/MC型カートリッジに対応するディスクリート設計を採用しています。MM型を愛用の方はもちろん、細やかな表現力を得意とするMC型を好まれる方にも満足して使用いただけます。

3、PC音源なども美しい再生が可能なデジタル入力端子2系統装備

A-5VLのデジタル回路基板
▲A-5VLから取り外したデジタル回路基板です。パソコンのサウンドボードのような造りです。

独自の高い精密度を誇るD/A変換技術VLSC搭載。DACデバイスは音質的に定評の高いバーブラウンPCM1796をディファレンシャルで使用しています。
パソコンなどのデジタル出力からPCM信号で入力すればパソコンの内部で発生するノイズの影響を受けることなく音楽をこれまでにない音質で楽しむことができます。
※ステレオPCM信号24bit/96kHzまで対応します。

■デジタルプリメインアンプA-5VLの主な特長
・定格出力80W+80W(4Ω)
・実用最大出力90W+90W(4Ω)
・S/N比100dB(LINE)
・ディスクリートアンプ VL DIGITAL
・高精度D/A変換技術
・アナログ音声端子 入力4/出力1(ライン系)
・デジタル端子 入力2(光/同軸)
・その他端子 PHONO(MM/MC)
・スピーカー端子 A/B 2組(バナナプラグ対応)
・スピーカー適応インピーダンス 2〜16Ω
・トーンコントロール BASS/TREBLE
・電源トランス El型×2(L/R独立)+マイコン用
・1.6mmフラットシャーシ
・寸法 W435×H80×D340
・重量10.2Kg

さらに詳細はA-5VL(B)

購入者レビューあります
A-5VL(B)

WEB限定カラー!デジタルプリメインアンプ A-5VL(B)
WEB限定カラー!デジタルプリメインアンプ A-5VL(B)

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